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世界で初めて大豆イソフラボンの不妊治療への有効性を確認2008/04/04

ニチモウ株式会社と、ニチモウバイオティックス株式会社は、開発素材である発酵大豆胚芽抽出物(ダイゼインリッチアグリコン型イソフラボン:商品名『AglyMax®』)が、ヒトの子宮内膜上皮細胞における妊娠・着床に不可欠なサイトカインである白血病阻害因子(LIF)とトランスフォーミング成長因子β(TGF-β)の分泌、ならびにGlycodelin発現に対する調整作用を世界で初めて発見し、 不妊治療への有効性を武庫川女子大学(兵庫県西宮市、理事長:大河原量)との共同研究で確認しました。

その研究論文が本年2 月9 日権威ある英国の内分泌医学雑誌「J. Endocrinology2 月号」に全文掲載されました

2008年04月04日
ニチモウバイオティックス株式会社