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更年期との上手い付き合い方|症状と対策について解説

監修:髙松京子

管理栄養士、NR・サプリメントアドバイザー

調味料メーカーでのレシピ開発、料理撮影の他、メニューブックの編集にも携わる。調理師専門学校での講師や特定保健指導等の栄養相談の経験も持ち、食品栄養コラムの執筆などを行う。得意分野は食文化、ハーブ、スパイス等。

更年期になると女性ホルモンの減少で自律神経が乱れ、さまざまな症状を引き起こしてしまうと言われています。

本記事ではそんな更年期との上手い付き合い方として、更年期の症状とその対策についてご紹介していきます。

悩む女性

 

 

更年期の症状

更年期を迎えた女性が経験する不調にはさまざまなものがあり、症状の重さは人によって異なります。

そんな更年期の代表的な症状としては、火照りやのぼせ・疲れや倦怠感・めまいや立ちくらみ・耳鳴り・頭痛・腰痛・肩こり・不眠症・どうきや息切れ・イライラや不安感・冷え性といったものが挙げられます。

このような症状があまり現れない方もいれば、日によって症状が変わったり、症状がいくつか重なって現れたりする方もいます。

 

 

更年期の対策

更年期の対策としては、以下のポイントに注意することが大切です。

 

食生活でケア

不規則な食生活は自律神経のバランスが崩れてしまいやすくなります。

自律神経のバランスが崩れてしまうと、同時にホルモンバランスも乱れてしまいやすくなるため、毎日規則正しい食事を3食しっかりと摂るように心がけてください。

またバランスの良い食事に加えて、女性ホルモンの作用と似た作用を持つ「大豆イソフラボン」、もしくはホルモンバランスを整えてくれる「ビタミンE」といった栄養素も摂取できると良いでしょう。

 

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運動でケア

運動は自分が無理することなく継続可能なものを取り入れるようにしましょう。

具体的な運動内容としては有酸素運動を取り入れながら、ウエイトトレーニングとストレッチを行うのが理想的だと言えます。

有酸素運動は、ウォーキング・ジョギング・水泳・サイクリング・ダンスといったものがおすすめです。

 

香りでケア

更年期を迎えると女性ホルモンのバランスが崩れがちになり、自律神経が乱れてしまいます。

アロマセラピーの香りはそんな自律神経を整える効果があるのです。

エッセンシャルオイルを用いて香りを楽しむとリラックス効果を得られることに加え、病気の緩和・治療につながることもあります。

 

 

おわりに

本記事では更年期との上手い付き合い方として、更年期の症状とその対策についてご紹介しました。

辛い更年期と上手く付き合っていくためには、更年期の症状が起きる仕組みと対策法についてきちんと把握しておくことが大切です。

こうした症状に悩まされている方は、ぜひ当記事でご紹介した対策法を試してみてくださいね。

この記事の執筆者

ニチモウバイオティックス株式会社

ニチモウバイオティックス株式会社

大豆一筋、イソフラボン研究のパイオニア。
大豆の力で、生き生きとした“健康美”を。

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よくある質問

Qなぜ、イソフラボンをサプリメントでとる必要があるのですか?
A

イソフラボンの効果を効率的に得たい場合は、サプリメントでの利用をお勧めいたします。 大豆製品に含まれるイソフラボンは…

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Q納豆や豆腐、豆乳などの大豆食品をよく食べます。イソフラボンをサプリメントから摂る必要がありますか?
A

豆腐や納豆、豆乳などの大豆食品はさまざまな栄養素を含み、とくに女性には積極的に摂ってほしい食品です。 ただ、これらの…

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Q大豆食品をよく食べます。その上でサプリメントを摂ると、イソフラボンの過剰摂取にならないか心配です。
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大豆イソフラボンの摂取量については、食品安全委員会より「1日の総摂取量を70~75㎎、 そのうち特定保健用食品(トク…

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