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大豆で痩せるのは本当か?ダイエットに効果的な5つの理由を解説

監修:髙松京子

管理栄養士、NR・サプリメントアドバイザー

調味料メーカーでのレシピ開発、料理撮影の他、メニューブックの編集にも携わる。調理師専門学校での講師や特定保健指導等の栄養相談の経験も持ち、食品栄養コラムの執筆などを行う。得意分野は食文化、ハーブ、スパイス等。

「健康的に痩せたい…」という方におすすめなのが、「大豆ダイエット」です。

本記事では大豆がダイエットに効果的である5つの理由と、大豆ダイエットの注意点もあわせてご紹介していきます。

大豆製品

大豆がダイエットに効果的な5つの理由

大豆がダイエットに効果的な理由を5つご紹介します。

 

腹持ちが良い

大豆は消化のスピードが遅めであり、満腹感が続きやすいと言われています。

食べたものの消化が緩やかに行われることで満腹感が続くため、腹持ちも良くなると言われています。

 

便秘解消・整腸作用

大豆には食物繊維・オリゴ糖がたくさん含まれています。

オリゴ糖は腸内環境を整えてくれるビフィズス菌の栄養源となるため、大豆を摂取することで整腸作用が生まれます。

便秘気味の方にもおすすめです。

 

基礎代謝の向上

タンパク質が豊富な大豆には、ビタミンB1も含まれています。

このビタミンB1は脂質・糖質を分解し、身体の代謝を促進させる効果があります。

基礎代謝を向上させることで脂肪燃焼効果も高まるため、ダイエットに励む方にとってピッタリな食材だと言えます。

 

脂肪の燃焼

また、大豆には「ビタミンB2」も含まれています。

ビタミンB2には脂質・糖質の代謝を向上させる働きがあるため、ダイエットにも期待することができます。

 

血糖値の上昇抑制

大豆はGI値の低い食品です。

GI値は糖質の吸収のされやすさを数値化したものであり、GI値が低いほど血糖値も上がりにくくなると言われています。

 

大豆ダイエットの注意点

大豆ダイエットの注意点をご紹介します。

 

食べ過ぎると、かえって太ってしまうことも

大豆はカロリー・糖質が多いため、食べすぎは逆効果となり太ってしまう可能性が高いです。

ダイエット効果があると聞くと多く食べてしまいそうになりますが、食べる量は多い場合でも1日60gほどにしておくと良いでしょう。

 

地道に継続する

大豆はダイエット効果のある食材とされていますが、食べてすぐに痩せるかと言えばそうではありません。

しかしすぐ減量できないからと言って途中で止めてしまうのではなく、地道に継続することが大切なのです。

大豆を摂取して腸内環境を良い状態にし、代謝の良い身体づくりを目指していきましょう。

 

 

おわりに

本記事では大豆がダイエットに効果的である5つの理由と、大豆ダイエットの注意点もあわせてご紹介しました。

健康的なダイエットを行う際に、大豆は欠かすことができない存在だと言えますね。

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よくある質問
Qなぜ、イソフラボンをサプリメントでとる必要があるのですか?
A

イソフラボンの効果を効率的に得たい場合は、サプリメントでの利用をお勧めいたします。 大豆製品に含まれるイソフラボンは…

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Q納豆や豆腐、豆乳などの大豆食品をよく食べます。イソフラボンをサプリメントから摂る必要がありますか?
A

豆腐や納豆、豆乳などの大豆食品はさまざまな栄養素を含み、とくに女性には積極的に摂ってほしい食品です。 ただ、これらの…

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Q大豆食品をよく食べます。その上でサプリメントを摂ると、イソフラボンの過剰摂取にならないか心配です。
A

大豆イソフラボンの摂取量については、食品安全委員会より「1日の総摂取量を70~75㎎、 そのうち特定保健用食品(トク…

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